忙しいママこそ建売でいい。買って・暮らして・売った私が感じたリアルなメリット3選

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本当はマイホームがほしい。
でも、時間もお金も気力もギリギリ──そんな時、こんな風に思ったことはありませんか?

おます

マイホーム、建売住宅でもいいのかな?

私も1児のママだったコロナ禍の2020年に建売住宅を購入し、2児のママになった3年半後にその家を手放しました

「建売を買ってよかった」と心から言えるようになるまでには、悩みも迷いもたくさんありました。
いろいろ調べるうちに、注文住宅の情報ばかりが目に入り、
「建売を選ぶのは失敗なのかな」と不安になったこともありました。

この記事では、実際に建売を買って・暮らして・売ったママのリアルとして、
忙しい毎日を送るあなたに知っておいてほしいことをお伝えします。

家づくりで迷っているママに、少しでも安心のヒントが届けば嬉しいです。

目次

結論

結論、私はママだからこそ建売住宅を買って本当によかったと思っています。


「時間も心の余裕もなかったあの頃の私」に伝えたい──それで十分だった、と。

当時の私は、育児・家事・仕事に追われて、家づくりに割ける時間も気力もありませんでした
そんな中で建売住宅を選び、少しずつ自分なりに工夫を重ねたことで、
当時思い描いていた理想の暮らしを手に入れることができました。

気になっていたお金の面でも、最初から価格が明確だったので、
無理なく予算の範囲内で購入できました。
「思っていたよりも出費が増えた…」という不安がなかったのは大きな安心ポイントでした。

ここからは、実際に私が建売を買って「良かった」と感じた3つのポイントを、
ママ目線でお話ししていきますね。

おます

ぜひ最後まで読んでいってね!

忙しいママが建売を買って良かったと感じる3つのメリット

1. 建売はリセールも安心。次の暮らしにもつながる家

建売住宅というと、「売りにくい」「資産価値が低い」といった声を耳にしますよね。
私も購入前はそれが一番の不安でした。

でも、実際に3年半後に売却してみて感じたのは、建売はむしろリセールバリューが高いということ。

その理由は…

・プロが考えた「間取り」「日当たり」「導線」が万人に合う
・住宅街として開発されたエリアは、人気が安定しやすい

わが家の場合、売り出しから4ヶ月で申し込み、半年で引き渡しが完了。
「ママ世帯が住みやすい家」は、次のママにも求められるんだと実感しました。

2. 忙しいママにこそおすすめ。建売は「考えすぎない家」

注文住宅を検討していた頃、私は間取り図を見ても頭が真っ白でした。
「どこにコンセントをつける?」「窓の高さは?」——
考えることが多すぎて、正直、ストレスになっていました。

おます

考えること多すぎて疲れる〜!

建売住宅を選んでよかったのは、「決まっている」ことが私には救いだったから。

  • すでに家の形が見えているから想像しやすい
  • 家具の配置も考えやすい
  • 時間と脳のリソースが空く

浮いた時間を、家族時間に使えたのが何よりのメリットでした。

3. 価格が明確だから家計にやさしい。建売の安心感

もうひとつの安心ポイントは、最初から価格がわかることです。

注文住宅だと、最初の見積もりから数百万円上がることも珍しくありません。
「オプションをつけたら予算オーバー!」なんて話もよく聞きます。

おます

結婚式の時、見積書から金額がどれだけ上がったことか…

でも建売住宅なら、
「この家=この価格」とはっきりしているので、
予算から大きくずれる不安がありません。

わが家も、購入後の追加費用はほとんどなし
想定内で終わる買い物だったからこそ、気持ちにも余裕が生まれました。

建売って本当にいいの?の反論に思うこと

おます

やっぱり注文住宅じゃないと理想の家は無理なんじゃ…?

ここまで読むと、そう感じるかもしれません。
建売住宅購入に対する反論に対して私が思うことについて見てみましょう。

反論1|「理想の暮らしは注文住宅じゃないと無理?」

正直、私も最初は「間取りを自由に決められないなんてつまらない」と思っていました。
でも、実際に住んでみると、工夫次第で理想に近づけることに気づいたんです。

たとえば、収納力抜群のキッチンカウンターが欲しかったときはニトリで探しました。
壁紙を自分で貼り替えたり、宅配ボックスをAmazonで取り付けたり。

おます

ハウスメーカーに頼むより、費用も抑えられるよ!

高額なオプションをつけなくても、自分らしい暮らしは十分に叶います。
むしろ、少しずつ家を育てる楽しみがありました。

反論2|「建売は売れないんじゃない?」

これはもう、自信を持って言えます。
売れます。しかも思ったより早く。

建売住宅は、プロが設計している分、
耐震性・安全性・採光・動線などがしっかりしています。
つまり、次の人も安心して買える家なんです。

私たちは実際に、売り出しから4ヶ月で申し込み。
買い手の方は同じく30代のご夫婦でした。
「私たちの暮らしが誰かの新しい暮らしにつながった」と思うと、とても嬉しかったです。

おます

自分の家を気に入ってもらえてすごく嬉しい!

建売住宅を買ったママが感じたデメリット

もちろん、良いことばかりではありません
間取りの制約は正直に言えばデメリットでした。

お風呂・寝室・トイレが1階で、リビングが2階。
トイレも1つしかなく、子どもが小さい時期は行き来が大変でした。

おます

赤ちゃんを抱っこしての上下階移動は本当に辛かったよ〜!

でも、不便を経験したからこそ、
「次に住むならワンフロアで完結する暮らしがいい」という軸ができた。
この経験は、私にとって家選びの土台になりました。

これから建売を考えるママへ|「譲れない軸」を持とう

建売住宅でも、理想の暮らしは叶えられます。
でも、それは「何でもいい」という意味ではありません。

一番大事なのは、自分にとって譲れない軸を持つこと。

たとえば、

  • 家事動線を優先したい
  • 家族で過ごすリビングを広くとりたい
  • 学校までの距離を短くしたい

その軸がはっきりしていれば、建売か注文住宅かに関係なく、
きっと満足のいく家づくりができます

どうしても迷うときは、中立の立場で相談できるプロに話を聞くのもおすすめです。
最近はオンラインで家づくり相談ができるサービスもあるので、
「一人で考えすぎて疲れた…」という時に心強い味方になります。

おます

苦手は人に頼ろう!

まとめ|建売でも、幸せはちゃんと育つ

建売住宅は、決して妥協の選択ではありません。
むしろ、「今の自分に合った最善の選択」になりえます。

悩んで、考えて、工夫して。
そのプロセスの中にこそ、家族の思い出や「暮らしの幸せ」が育っていく。

忙しいママだからこそ、
「建売でよかった」と笑顔で言える日が、きっと来ます。

今回は

  • 忙しいママが建売住宅を買うことのメリット
  • 建売住宅購入の反論に対して思うこと
  • 私が感じた建売住宅のデメリット

についてお話ししてきました。

この記事が、あなたの後悔しない家探しのヒントになりますように。
忙しい毎日でも、心から「この家でよかった」と言える日が来ますように。

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